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ゲームの感想やオフライン活動の紹介などを交えたぼちぼち日記。
一週間たってしまいましたが、シティ大阪では、いろいろお声をかけていただいて、また差し入れなどもいただいて、ありがとうございました!!!!
すごくすごくうれしかったです!

そして、本来なら、新刊が並んでいるハズが……落としてしまって申し訳ありませんでした…。
インテで落ちたので、順当にいけば、9月のシティ福岡にて発行……のつもりでしたが、作画に異常に時間がかかってしまっていて、とても間に合わず……9月の菜園か、10月のテイルズリンク合わせが濃厚です…。
本当にすみません……

いちゃらぶ本の時とは違い、シリアスだといろいろ時間がかかることを思い知りましたです(>_<)

ブログよりもついったでいろいろつぶやいているので、進行状況など確認?されたければついったの方だと分かりやすいかもです~。http://twitter.com/#!/agasamasumi



別件ですが、ハリポタ熱というか、スネイプ先生病がひどくて大変です。相変わらず……
以下、映画のネタばれ感想をたたんでおきます。




とうとう、先日、3回目観てきました。ハリポタ死の秘宝。
原稿BGMとして、サントラを聴き倒しており、音楽面でも万全?の体制で観てきました。

万全のつもりでしたが、見入ってしまっていて記憶飛んでるトコもありますが、以下、音楽もからめた感想です。


冒頭。
リリーのテーマが流れる中、吸魂鬼に囲まれるホグワーツとスネイプ校長ーーーーー!!!!
見下ろす視線の先に、死喰い人に囲まれて軍隊歩きさせられてる生徒たちの姿が……。
わあああ、何度見ても……わああああっっ切ない……。
何が切ないって、その間中、リリーのテーマが流れてること…そして映像がハリーにつながってゆくこと……。

貝殻の家はかわいかったです。ルーナかわいい。
しかし、助けたゴブリンが、「グリフィンドールの剣をすりかえたのはスネイプ」とか言って仰天した。
いや、こんな序盤にばらさんでも……原作はここまで親切ではなかったけど、映画だからかしら。
でもばらさない方がいいような?

あとは、ベラ様!
初めて映画見た時、ハーマイオニーが変装してるのかと思ったくらい、雰囲気とか行動がハーマイオニーで、ヘレナ・ボナム・カーター半端ないって思いました。
声もヘレナなのかしら。かわいい♪
とにかく、中身ハー子なベラ様最高。お付きのロンも超かっこいい。ルパート・グリントは歴史系の映画もすごく似合いそうだなっって思うくらい似合ってた!

グリンゴッツの素敵トロッコのシーンは気持ちよかった! でも、滝に打たれて魔法とけたゴブリン行員さんに、ロンまでが服従の呪文かけてて、ひょーっってなった。ハリーもロンも……相手が「ヒト」じゃないからって、いけない呪文かけすぎだ…(ヒトにかけちゃダメって設定だったけど、ゴブリンさんはヒトではない扱い……なのかな…たぶん?)

ドラゴン乗って脱出シーン、音楽が良かった!  
サントラで解説の方が、「もののけ姫」へのオマージュ的作品があるってこと言ってたけど、ドラゴン飛行シーンもすごく久石さん的音楽に聞こえたなあ。大好き♪

アバーフォースがかっこよかった。
でも、だんぶるの過去が映画ではまるっっと飛ばされていて、時間の都合もあったんだろうけど、兄弟の確執部分とかアリアナちゃんの哀しそうな肖像画とかが……その意味が……映画ではあんまり伝わらないかも?って思ってしまった。
しかし、アバーフォース、イケメン!

ホグワーツに戻って、ハリーが必要の部屋に入った瞬間、ハリー・ポッターで一番知られてるテーマ曲が流れて、ぶわっってなった! 

字幕では、ルーナが「スネイプがハリーが現れたこと知った」って出てて、もうホグワーツに来たことバレてる!?って思ったら、英語をよくよく聞くと「ホグズミードに現れたことを……」って言ってたみたいで、ちょっと納得。そうだよね、学校に現れたなんて……それはさすがに情報が漏れすぎ(^^)

で、原作にはない、スネイプ校長、カロー兄弟、そして全校生徒そろいぶみシーン。
観た瞬間に、スネイプポケットにくぎ付け。
アラン・リックマンいわく、閉じた人物であることを表現するために袖を長くしたって言ってたけど、自分の心をさとられないためか、ついに手がポッケに隠れてる!!!
しかし、このシーンは良かったな!!!
何がいいってスネイプ先生が。
突如現れたハリーに驚きが隠せてないw
そして、杖を向けるマクゴナガル先生に対し、明らかに躊躇してる。
しかし、ここからがすごい!
躊躇しつつも、彼女の攻撃をうまく弾きとばし、ついでにカロー兄弟までやっつけてる!!!
5秒くらいの出来事だから、1回目観たときは、きづいたらカロー兄弟倒れてて何があったん!?って感じだったけど、よくよく見ると、ミネルバの攻撃を弾き右側の一人を倒したついでに、左側の一人を倒してる。
つまり右側の人は、ミネルバの攻撃を弾いて倒してるけど、左側は……あきらかにスネイプ先生の魔法で、どさくさにまぎれて倒してるっぽい。
そして、カロー兄弟が倒れたと同時に、死喰い人らしく、煙のようなものに変化して、さあああっっと去ってゆくスネイプ先生。

超すてき!

去り際に「卑怯者!!」って声がかかるんだけと切ないな……。

映画だとダンブルドアがスネイプに言った「(闇の帝王の手にホグワーツが落ちた時は)全力でホグワーツの生徒たちを守ってくれるじょうろな?」ってセリフがないので、何のためにスネイプ先生が校長になったのか……それがイマイチ伝わらない気が……。ううっ。
だって、上でも書いた大広間でのシーン、カロー兄弟が壇上にいるのに対し、スネイプ先生は最上段まで登らなかった……。
たぶん彼は、校長の椅子にも座らなかったんだって思う。

つか、ダンブルドア先生の肖像画のくだりも映画では省かれているから、スネイプ先生がダンブルドアの肖像画に指示をあおぐ意味もあって校長になった……ことも伝わらないよね……当然だけど。
このシーンは実は、すごくすごく期待してたので、なくなって残念なシーンの一つです。


……う、長くなったので後半はまた後日に。
ハリポタ……ハンカチなくしては見られない映画でした。ううっっ
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